健康で元気で生きる

身体に良いことしよう!

腹痛、食あたり、食中毒に良いハーブ

解毒、毒の体外排出は、下痢、嘔吐、利尿

 腹痛の原因は、食中毒(食あたり)、アルコールやこってりしたものの暴飲暴食が原因のことが多い。腹痛が頻繁に現れる場合は、胃や腸、消化を
助けるハーブを使います。食物アレルギーや脾臓の衰弱による腹痛も関与している場合もあります。

ハーブの種類 利用部位 効果効能 備考
ウスベニタチアオイ 根、葉 肺、胃、大腸、膀胱 去痰、胃炎、腸炎、消化性潰瘍、食道炎
白朮(ビャクジュツ) 根茎 脾臓、胃 下痢、腹部の張り、坑凝血、消化促進、利尿、血糖低下
メキシカンワイルドヤム 根、根茎 肺、肝臓 抗菌、抗真菌、坑ウイルス

 

ペパーミント 地上部、エッセンスオイル 肺、肝臓 消化不良、鼓腸、疝痛、鎮痙、はきけ

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メントールが多く含まれ駆風薬として優れ、消化系の筋を弛緩させ胆汁の流れを刺激します。オイルは刺激性があるので気つけ薬に使われ、
リウマチや神経痛にも効果があります。

 

ブラックペッパー 種子 胃、脾臓、大腸 消化器の解毒、吐き気嘔吐、殺菌、抗菌、循環促進
ビャクダン 木部、エッセンスオイル 脾臓、心臓、肺 殺菌、抗菌、泌尿器殺菌、リラックス、鎮痙
フェヌグリーク 種子 腎臓 腹部に与える風邪や冷え、緩下剤、腎臓活性、疝痛、消化不良
シモツケソウ(メドウスイート) 地上部、葉 抗炎症、坑リウマチ、消化、利尿、発汗、制酸、つわり緩和

 

ジャーマンカモミール 苦、甘 抗炎症、鎮痙、健胃、鎮静、駆風、制吐、坑アレルゲン、不安、不眠、結膜炎

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2年生草本、夏開花、ヨーロッパ原産で薬用として世界各地で栽培されている。
ジャーマンカモミールは心身をリラックスさせる。ストレスによる胃炎、胃潰瘍、不眠によい。冷えや月経痛などにも良い。

レモンバーム 地上部エッセンスオイル 心臓、肺、心膜、肝臓 鎮静、坑鬱、末梢血管拡張、神経家の弛緩と元気回復

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草丈50~90㎝、地中海地方が原産。シソ科特有の四角い茎とレモンの香りがする葉を持ち、夏に小さな白い花をつける。緊張や不安、イライラを和らげる。
クセのない味なので他のハーブとブレンド向きです。料理には、サラダやスープ、肉料理などいろいろに使えます。

ショウガ(ジンジャー) 制吐、鎮痙、殺菌、循環刺激、発汗、去痰、末梢血管拡張、駆風

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ショウガ根〈Ginger〉重要な香味野菜で、東南アジアから東アジア温暖地域で、古く から栽培されている。日本への伝来は平安時代といわれている。
昔ショウガはお馴染みのスパイスとしてはもちろん、様々な文化を 持つ国で上記のような症状に何千年もの間薬として使用されてきた。中国では
ショウガは漢方役の調合に最も多く名の上がるハーブ のひとつで、黒大豆、リョクトクまたはカンゾウ根と共に調合し、食あたりや化学物質中毒の
治療によく使用される。

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