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静脈、静脈瘤に良いハーブ

静脈留、静脈に良いハーブ

静脈は血液を心臓に送り帰すための器官です。足の浅静脈は送り返すのを補佐するものがないため膨張したり、流れが滞りがちになります。
簡単な予防法として筋肉の働きを強めるため、毎朝1~2分、熱いシャワーと冷たいシャワーを脚に交互に数回浴びせかける方法があります。
ハーブを用いる方法も有効です。

ハーブの種類 利用部位 薬味 効果効能
セイヨウトチノキ(マロニエ) 種子、皮 苦、辛 静脈瘤、痔、血流停滞解消、血栓症、坑炎症、収斂、解熱、血管拡張神経薬、

セイヨウトチノキ:ホースチェスナッツは、古くは熱を下げたり風邪の症状を緩和するために使用されていましたが、最近、ヨーロッパで静脈瘤や痔に効果が認められ、日焼け止めにもなるという注目のハーブです。
ヨーロッパでは数多くの外用薬が市販されています。

エビハラハギ(メリロート) 地上部 苦、辛 抗凝血、坑血栓症、鎮痙、抗炎症、利尿、穏やかな鎮痛

エビハラハギの含有成分であるクマリンは抗血栓作用があります。このハーブは静脈瘤や血流停滞に関係する湿疹の痛みを緩和するのに有効で、
顔面神経痛やリウマチンお痛みに役立ちます。結膜炎の目の洗浄にも良い。洗浄力があり、胃炎や大腸炎に関係する炎症や痛みに役立ちます。

アメリカマンサク(ウィッチヘイゼル) 葉、枝、皮 苦、辛、渋 収斂、体内外の止血、抗炎症、静脈瘤、筋肉痛、痔

北米の千住民が発見したハーブで7炎症を鎮める作用があります。擦り傷や切り傷、あざなどに効果があるため、抽出液は常備する価値があります。
痔や静脈瘤に直接塗ると痛みや炎症が鎮まります。化粧水と同じ感覚で顔に叩きつけると余分な皮脂をおさえます。

ワックスマートル(ヤマモモ) 樹皮 風邪の息苦しさ緩和、軽い興奮作用、収斂、静脈瘤の炎症を鎮める

北米を原産地とするこのハーブは万能で、ハーバーリストは高く評価しています。風邪の引き始めには樹皮を砕いたものを煎じて飲むと痰の切れが良くなり、
血行促進、発汗作用、解熱効果があり風邪に用いられます。樹液を痔や静脈瘤に塗るとよい。

ウコン(ターメリック) 根茎 肝臓、脾臓 刺激、変質、傷、抗菌、坑炎症、コレステロール降下、胆汁生成促進

ukon

ウコン〈Turmeric〉ウコンは多くのアジア料理、特にインド料理(カレー)でよく 使われている香辛料である。香りと黄色の色が利用されている。
過去十数年の研究で、ウコンは胆汁の分泌。食欲増進、低血圧症、 痛みの緩和、子宮活性化、炎症及び浮腫の縮小を促進し、さらに抗炎症性、
抗酸化性、その他の作用があることが明らかにされて いる。

ソバ 花、茎 血管強壮および回復、降圧、末梢血管拡張、坑凝血

soba

ソバは血管を強化し、出血をコントロールするルチンが豊富なため自然出血や毛細血管虚弱症を初めとする循環器系疾患によい。高血圧にも有効。
マグネシウムが豊富に含まれ、放射線治療におけるダメージ緩和に使われる。

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