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感染症に強くなるハーブ

子供の病気・感染症と寄生虫に良いハーブ

子供の感染症は普通は軽症のものが多く、シンプルな家庭の治療薬で|‘分効き目があります。
しかし、合併症が起きることもあり、時には(風疹のように)専門医の助けが不可欠な場合もあります。
たいていの病気はウイルスが原因で、抗生物質は効かないため、免疫システムを強くするハーブ治療薬が理恕的でしょう。
(ハーブ療法事典)

ハーブの種類 利用部位 薬味 薬理作用
フジバカマ(ボーンセット) 地上部 苦、辛、渋 免疫賦活、発汗、末梢血管拡張、緩下剤、胆汁刺激、利用

fujibakama

キク科、生薬名:蘭草、秋の七草のひとつ。川べりで見かける草丈1m以上の多年草。発熱を伴う風邪(特に風熱タイプ)の初期症状によい。
まら、はしかの咳をコントロールするのに役立つ。肝臓を浄化したり、肝炎を冷やす薬として有効です。

チャノキ(ティーツリー) エッセンスオイル 抗菌、降圧、坑炎症、穏やかな利尿、鎮痙、風邪、下熱、リウマチ

オーストラリアのチャノキにヨーロッパ人が興味を持つだのは1920年代のことでした。そして、オイルに強力な抗菌作用があることが初めて
フランスで認められました。細菌では、チャノキ産業が成長し、純度がかなり法廷基準を下回るオイルが多数現れるようになりました。
本物のチャノキのオイルは、一般に粘膜を刺激せず、安心して皮膚に使用できる数少ないハープの1つです。非常に有効な抗菌薬で、
傷や真菌による感染症の洗浄や、発熱をともなう風邪やブドウ状球菌による感染症の胸部擦り込み薬としても役立ちます。
オイルはシラミやその卵を取り除くのにも役立ちます。(ハーブ療法事典)

エキナセア 根、花 抗生物質、免疫賦活、坑アレルギー、リンパ腺強壮、坑炎症、発汗、傷

echinacea

根茎が北米のインディアンや開拓者の間で感染病の治療に用いられ、優れた抗生作用と抗ウイルス作用が実証されています。エイズの治療に用いられ
います。病気に対する抵抗力を高める力があり、世界中で注目のハーブです。

タイム(タチジャコウソウ) 地上部 殺菌、去痰、鎮痙、抗菌、利尿、鎮咳、抗生物質、傷、局所発赤

thyme

高さ15cm~30㎝の常緑性の販低木で茎は木化します。先の尖った細かい葉をいっぱいつける。種から育てると2年目の春から初夏にかけてピンク色の小花をつける。
チモールという芳香成分が消化、体力回復や気管支系のトラブルに効きます。

マリーゴールド(キンセンカ) 花、エッセンスオイル 微苦、辛 目の炎症、もももらい、殺菌、坑真菌、坑炎症

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マリーゴールドは、乾燥肌や湿疹用に使用される市販薬カレンデュラ(キンセンカ・クリーム)でおなじみですが、月経調整にも非常に効果的で
多くの婦人科系の病気に役立ち、さらに苦味の消化薬でもあります。坑真菌薬としては膣のガンジダ症・水虫にも有効です。

ジャーマンカモミール 苦、甘 抗炎症、鎮痙、健胃、鎮静、駆風、制吐、坑アレルゲン、不安、不眠、結膜炎

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2年生草本、夏開花、ヨーロッパ原産で薬用として世界各地で栽培されている。
ジャーマンカモミールは心身をリラックスさせる。ストレスによる胃炎、胃潰瘍、不眠によい。冷えや月経痛などにも良い。

インドセンダン 皮、種子 苦、辛 抗炎症、抗真菌、健胃強壮、駆虫、制吐、洗浄、解熱
ヤナギハッカ(ヒソップ) 辛、苦 去痰、気管支炎、咳、発汗、末梢血管拡張、坑カタル、局所的炎症、坑ウイルス
クワ(マルベリー) 葉、根皮 甘、苦 鎮痛、坑喘息、抗菌、鎮咳、発汗、去痰、血圧降下、血糖低下、鎮静作用
レモンバーム 地上部エッセンスオイル 心臓、肺、心膜、肝臓 鎮静、坑鬱、末梢血管拡張、神経家の弛緩と元気回復

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草丈50~90㎝、地中海地方が原産。シソ科特有の四角い茎とレモンの香りがする葉を持ち、夏に小さな白い花をつける。緊張や不安、イライラを和らげる。
クセのない味なので他のハーブとブレンド向きです。料理には、サラダやスープ、肉料理などいろいろに使えます。

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