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医療と食事

なるほど医学!

なるほど医学!

著者=内海聡(1974年生まれ)
1974年生まれ(46歳)
筑波大学医学部卒業後内科医として東京女子医科大学付属東洋医学研究所、東京警察病院など勤務。
現在
東京 DD クリニック院長 内科医

第1部医学は必要なのか?

1.医学の目的は何か?
・病気を治すため=「その場をしのぐ」:対処療法で治癒ではない。
・慢性病:治らないのなら、その治療に意味がない。
・医原病:医療行為が原因で生じる様々な悪化状態→至る

2.医学村の実態
厚生労働省、医師会、各学会、病院協会、製薬会社、患者会、家族会、病気啓蒙を行う慈善団体、人権団体、医療ジャーナリスト、医学雑誌社→利権、金造り:無駄な医療にお金を払っている構図

不要なX線撮影

・米国で行われているX線撮影の30%は医学的に何の必要もない。著名な米国の医学者ロバート・メンデルソン医師
・日本は世界一CT保有国。このCT自体がとても危険な検査。

効かない薬を「効かせる」ようにする捏造の本性

・ほとんどの人が信じている権威、論文、研究、教科書・・・これらは嘘で塗り固められている。
・教科書の元として引用されている研究や論文であり、それも捏造や情報操作だらけである。

代筆による嘘の報告と研究論文

・先進国では当たり前になっている

4.病気の正体/h3>
苦痛、症状が病気であることを直結させてしまえば、それは対処療法であるアロパシー(その場をしのぐ)医学への道を開くだけである。それは病気を治すことにはつながらない。
基準を変えれば「病気」はいくらでも作れる→健康上何の症状もないのに、「このままだと病気になる」と恫喝され、薬漬けにされる。

5.薬の正体

「根本的に治すことを目的として作られた薬」はほとんどゼロである。
あるわけがない。なぜならそのようなものを作る気が医学界にも製薬会社にもまったくないからである。ある、ある、作る気はあると言い続けてはいるが、実際作られたものの中にそのような薬は本当にない。それらの大半は対処療法を目的として作れてたからだ。
※医療はボランティアでない。出来高払いの商売と同じ事業です。患者を作らないと倒産です。
不必要な検査や投薬は拒否しましょう。
「病気したら医者が直してくれる」は間違い。治らず病院は大繁盛!
病気にならない生活習慣が大事です。
END
※管理人コメント

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