健康で元気で生きる

身体に良いことしよう!

医者と病院で寿命が決まる

患者の立場で医療問題を考える市民団体

1.医療行為は両刃の剣

すべての医療行為には、プラスとマイナスの両面があり、プラスだけを期待しているととんでもないことになります。
「ご家族はなるべく侵襲が少ない治療法を、と希望していますが」と看護婦さん。

①生体の恒常性を乱す有害な力。
②組織を破壊して浸入すること。
③微生物が生体に浸入すること。

■医療はすべて侵襲行為である

医者の言葉
医者の態度
検査
クスリ
手術
輸血

これらは身体にマイナス?

医療は患者の責任で選択しよう!

2.診察

医者は言葉と態度で殺すこともある。

【例】

ガングリオンをガンと誤解して自殺
(18歳高校生B子さん)

患者に不安感や恐怖心を与える医療者の言葉、態度は問題だ!

3.検査

検査で死ぬ人もいるので慎重に
レントゲン
CTスキャン
放射線治療学
アイソトープ(核医学)
胃カメラ
カテーテル
※検査が原因で健康を害する人が。確実に増加している。

4.薬

個人差がある効果と副作用
・医者が薬に無知な場合がある
・注射、点滴、取り違えも問題
注:薬で治るのに、腕を磨くため、そして研究発表のため手術をする医者もいる
漢方薬も副作用がある
薬は毒にも薬にもなる
※できるだけ少ない薬で、と努力する医者は収入が少なく、数多く薬を出す医者が収入が増えるという現行の健康保険制度は問題だ!

5.手術

手術するしかないか、が問題だ!
手術には常に危険がつきまとう。
※手術に際して、執刀医と麻酔科の氏名は聞いておく。
盲腸、くも膜下出血など必要の場合もあるが・・・。
腹腔鏡手術で死亡。群大病院で発覚!
●どうしても手術が必要になった場合
必ず手術の目的と内容をたしかめる
◎どうして手術なのか?
内科的療法もあるわけですから手術を必要とする理由を尋ねる
◎手術の目的、方法(手順)結果、予後は?
◎手術にともなう危険、考える合併症は?
危険度ゼロ、合併症ゼロはない
◎麻酔の種類・方法、麻酔専門医はつくのか?
麻酔で死ぬ人も
◎手術前の検査や処置は?
小さな切開手術でも体質によってケロイド・合併症も
◎手術の後の回復の見込みは?
個人差はあるが、一応のメドはつくはず

6.麻酔

外科手術と麻酔は一体で危険がともなう。
麻酔の効き方は個人差がある
(1994年11月18日記事:手術時の麻酔中のトラブルで死亡した人が下半期だけで56人)
麻酔科医が少ない日本

7.歯科

軽い虫歯の治療は儲かる:C1、C2、C3、C4
歯科医の中には、悪くない歯まで「患者さんにはわからないほど初期の虫歯ですが、早期発見・早期治療しておきましょう」とかなんとかいいながら削ってしまい、ペースト状に練ったレンジ(合成樹脂)を埋めてしまいます。
歯科医の金儲けのために悪くない歯を削られ、それが虫歯の原因になる可能性も・・。
いい加減な歯医者が増えた。新しくできた歯科診療所は注意。
「矯正」はドル箱
インプラント(人工歯根)はリスクが大きい。
新しい技術なので問題が多い
人工歯根を埋め込むための骨を削るときに神経を損傷してしまうケースも多い。
発達途中の若い人や顎の骨の状態によっては避けたほうがいい。
300万円もの治療代-詐欺まがいの甘言。
トラブルの多い治療代
・保険適用できるのに「保険外」と偽るケース
・「20金」といいながら「14金」ですますケース
・同じ治療なのに医院で違う見積もり
保険での補綴(ほてい)治療は儲からない。
虫歯を削って詰めてその上に金属を冠せる(クラウン)、歯と歯の間に橋をかける義歯を入れる(ブリッジ)、歯を途中できり義歯を継ぐ(継ぎ歯、あるいは差し歯)、何本ものあるいは総入れ歯などのように歯を入れる(義歯)など
補綴治療は、不採算部門であるためできるだけ保険適用外の材料をつかい、採算がとれるようにしたいのです。
いっぽういい材料でいい治療を、という歯科医がいても当然といえます。患者はそれを見分ける眼力が求められます。現状難しい

8.美容外科、形成外科

美容外科手術を受けたため、ひどい顔になった例が、しばしばある。
健康保険がきかない。理論より経営が優先。毎月、繰り返し広告宣伝が必要で、(医師一人の小規模のクリニッでも数百万の宣伝費をかけている)相談料の3千円~5千円で帰すより、希望どうり手術しで何十万、ときには何百万を稼ぎたくなって当然。

9.予防接種

問題の多い予防接種
「インフルエンザに型が合わない」と医療側から批判
集団接種から個別接種にかわり、義務から任意になった。

12.医院・病院

賢い患者は、医院と病院を使い分ける
老人病院のうち看護師等が著しく不足している病院を「重点指導対象病院」としています。
病院経営のため濃厚治療ができなくなった反面、重症な患者に必要な検査や投薬をすると、その分病院が負担しなければならなくなるので、手抜き治療になりがちです。げんにこのような病院は、重症の患者は断る。重症の患者は転院を求めることがおこなわれている。

病院の基準看護と普通看護
基準看護:患者数に応じて決められた看護士をおくことで特3類、特2類、特3類などのランクづけさます。完全看護で費用のランクで上積みされる。
普通看護基準看護よりランクが落ちる。
課題が多くまだ不透明。

END
医療の主役は患者
自然治癒力が主役

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