健康で元気で生きる

身体に良いことしよう!

薬のいらない体のつくり方

著者:岡本裕


1957年生まれ
大阪大学医学部、同大学院卒業
生命機能研究科にて主に悪性腫瘍(ガン)の臨床、研究に携わった後、従来の医療・医学の考え方と手法に限界を感じて臨床医を辞める。1995年
「21世紀の医療・医学を冠変える会」「eクリニック」スタート

はじめに

元気で長生きできる身体をつくる最大の秘訣

身体の調子が悪いとき、「すぐ薬を飲む」は問題だ!

老人ホームの実態

長生きしている人、いつもはつらつとして元気な人は薬を飲んでない人が多い。
※口を開けば体の不調を訴える人は「山盛りの薬」を飲んでいることが多い。
薬は免疫力を下げる。コロナウイルス感染で死ぬのは、高齢者や持病で薬を飲んでいる人が多いいようです。

1章

「薬のいらない体」だから元気で長生きできる!
1998年米国で発表=年間10万人もの人が薬の副作用で亡くなっている。

※緊急の場で必要な薬はあるが・・・。
S40年代B・C型肝炎で何百万人も・・・
薬は短期で飲むが鉄則✖長く飲めば効かなくなり問題が起こる
便秘薬、抗生物質、降圧剤、睡眠薬、降コレステロール剤、頭痛薬しかり。

2章

今日から始める薬がいらない体の作り方

身体をよく動かすがん患者さんほど治りが早い。
運動不足は万病の元。
30回の深呼吸「免疫力を上げる」1番簡単な方法
隙間時間にストレッチをする。
伸ばす、反らすといった「気持ちいい体の動かし方」がポイント。
ウォーキング=週3回、40分、5000歩。
食べ過ぎない=たまには断食、絶食、節食
熟睡:よく眠れる体=昼寝はやめる:昼間、活発に動く

3章

実践!医者に頼らない生活の始め方

「中止して具合が悪くなる薬などほとんどない」=「ドクターズルール425(医師の心得集)
自分で薬をやめるには=「だましだまし、ぼちぼち減らしていく」=4週間ルールで薬をやめる…
薬ゼロで高血圧を治す=カギは下半身!

4章

医者いらず「9割の病気」を自分で治す方法

老人のほとんどは、服用している薬を中止すると体調がよくなる。=「ドクターズルール425(医師の心得集)

薬を飲んでいる人は「不定愁訴」が多い。
毎日、「納豆を食べる」と、目に見えて元気になる。発酵食品がいい。
※医者は薬を出さないと商売が成り立たない。
1.医者がかかわっても関わらなくても治る病気
2.医者がかかわって初めて治る病気
3.医者がかかわってもかかわらなくても治らない病気
▲1が9割も占めている。だから9割の病気は自分で治せる病気です。
※同時に5種類以上の薬を飲んではいけない。

5章

病院に行く前にこれだけは知っておく

降圧剤より、生活習慣を変えたり、ストレス負荷を減らすほうがいい。
薬の批判は医学界のタブー
薬を使うのが当たり前の現場では、薬を使わない自分の居場所がなくなってしまう。
●今まで数多くの死亡診断書を書いてきた。
名前はすべておぼえていないが、おひとりおひとりの姿と声は今でも脳裏にはっきりと焼きついています。
死亡診断書を書くということは、それはそれは重いものがあります。したがって自分が死亡診断書を書いた患者さんはけして忘れることができないのです。何十年経っても、鮮明な夢を見ることがあります。
なかには正直言って後悔もあります。
あの薬を使わなければよかったのではないか・・・。
恐ろしい修羅場も少なからず経験しています。

行き過ぎた薬信仰をストップさせたい!

人の命にかかわる製薬会社が利益追求の一点張りというのは言語同断!
製薬会社に頼っているのは研究者だけでなく、政治家やお役人たちもしかりです。
多額の献金、安穏な天下り先を失うことは誰も望まない。
※ 薬のなかには「なくてはならないもの」もあることは事実ですが、それにしても。よけいな薬が多いことも事実です。
中医処方薬がおすすめ
病気を治すには氣を「本来あるべき姿」に戻してあげればいいとされています。
自然治癒力を高める
END
化学合成薬は、身体にとって異物です。
必ず副作用があります。注意書きを呼んでください。

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