健康で元気で生きる

身体に良いことしよう!

どうせ死ぬなら「がん」がいい!


著者:中村仁一(医師):
著者:近藤 誠(医師):
中村:最後まで意識がはっきりしている
身辺の生理ができる
親しい人にお礼がいえる
ぽっくり死だと、そんなことやる暇がない。ボケたら何にもできない。寝たきりになったらいつ死ねるかわからない。

日本人は少ない。外国では多い
近藤:ガンの次に多い脳卒中と心筋梗塞

ぽっくり逝ける人は少ない。何回か発作を繰り返したり、半身不随周囲に迷惑をかける
中村:病院死が9割→死ぬ前に地獄
近藤:日本人のガンの9割は「固形がん」かたまりをつくるガン。抗がん剤でなおるガンは少ない
中村:画像診断でガンの大きさが7割になって4週間続く患者が2割いたら抗がん剤の認可が下りる
(抗がん剤の認可基準)
近藤:放置すれば痛まずに楽に死ねるがんは、胃ガン、食道がん、肝臓がん、子宮ガン等々
中村・近藤:人間ドッグは受けで病気探しないほうがよい。いくらでも見つかる「潜在がん」「がんもどき」
近藤:現代医学は医学・メーカー・国の癒着
近藤:最近分子生物学の研究が進んで「ガン細胞にはできるとすぐ転移する能力がある」ということがあきらかになった。ガンは大きくなってから転移する」という説は間違い。ほんもののガンは早い段階で多数の臓器に転移している。
近藤:抗がん剤が効くように論文やデータがグラフが作られている。世界的にそう!
たいていの人は心理的ショックから治療に走ってしまう。
中村:「死」は自然でやすらかなもの、医療が濃厚に 関与したから死が不自然で悲惨で非人間的なものに変わった。
近藤:中村:がんにかかるとすぐ死ぬとイメージは医者が作った。手術して抗がん剤やったりすると、すぐ死にますからね。児玉清さんも梨本勝さんも3カ月。三笠宮寛仁親王も「がんもどき」だっただろうに、10何回の繰り返し手術をされて、
近藤:抗がん剤は100人に1人位は、ガンが一時小さく「こんなに小さくなるんだったら、抗ガン剤で寿命が延びるんだ」と勘違いしちゃう。
「末期がんから生還」みたいな記事はすべてウソと思うしかない。
近藤:CT検査による被ばく線量も、検査が原因の発ガン死亡率も世界一。原発事故で国が非難の目安にした年間被ばく線量は20msv(ミリシーベルト)。胸部検査は1回で10msvですよ。医者は、問診や聴診よりCT検査のほうがてっとりばやく儲かるから「とりあえず」「念のた
め」と安易にすすめます。
近藤:お金をとってる免疫療法は詐欺です。
近藤:最近は「多少太ったほうがいい」といっているんです。太り過ぎ・やせ過ぎは短命。体力を落とさない。
中村:「食べ物は薬」だと思っている。薬にうまいもまずいもない。なんでも食べる
近藤:長寿国は医療ではない。栄養と衛生状態。
近藤:東大が人間ドックはじめたら儲かるので慶応もはじめる。予防医療センターは「患者を呼ぼうセンター」これがけっこう儲かる。
近藤:医療検査に近づかないと人生終盤が有意義に
中村:老いには寄り添い、病には連れ添う。
近藤:昔は「ガンは告知しなかった。最近は初対面でも平気で「このままだと6カ月の命だから」なんて平気で言うような、極端なことになってます。がんの告知が「治療させる」目的で使われるようになってる。最近は「3カ月」というのが流行っている。いくら末期がんでも自覚症状がなくて病院まで歩いて来られる人が3カ月で死ぬってことはない。もし、死んだら治療のせいです。行政は製薬会社がワクチンを売るのを助けたい。医者は手間賃を稼ぎたい。インフルエンザワクチンなんて実はワクチンといえるような代物じゃーないんです。年寄りが打つと早くお迎えがくる。
中村:平均寿命が延びても、医学がどんなに発達して再生医療がどうのこうの言っても、所詮「老いて死ぬ」って枠内の話でしょ。
近藤:アンチエイジングと言ったって、結局やっていることは役立たないか、見せかけの化粧とか整形のこと。コラーゲンも酵素もタンパク質の一種で、口から食べたらアミノ酸に分解されて、わずかなタンパク栄養として吸収されるだけ。コラーゲンが肌に届くわけじゃない。「一日一食でいい」とか「ゴボウ茶で20歳若返る」とか言っている医者もいますが、イカサマ師に似ています。老化は遺伝子が傷ついて
なるもので、その傷を治す方法はないから、若返りは不可能です。近くに寄ってみれば年相応。
END

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