健康で元気で生きる

身体に良いことしよう!

医者に殺されない47の心得


世界一、医者が好きな日本人
「飛んで火に入る夏の無虫」のように、医者に自分から近づいて、命を落としたり縮めたりしている人が多すぎる

病気の9割は医者にかかったから治るわけでもなく回復が早くなるわけでもない。

風邪、頭痛、高血圧、高コレステロール血症(高脂血症)、不整脈、がん・・・・・。
薬は体の治癒力を邪魔します。

高血圧のガイドライン操作(2千億が)で、薬の売り上げが6倍(1兆円)に。

高血圧患者:4000万人
高コレステロール血症   3000万人
糖尿病は予備軍を含めて:2300万人
※これは薬を売るための策略としか思えない。
長い間、高血圧の基準は160/95mmHgだったのが2000年の140に、2008年メタボ検診ではついに130にまで引き下げられています。
血圧やコレステロールを薬でさげると、数値は改善しても早死にするリスクは高まる。

どんな時に病院に行くべきか

心得1「とりあえず病院へ」は、医者の“おいしい”お客様

日本の医者は病人をできるだけ増やして、病院に通わせないとやっていけない。

心得2「老化現象ですよ」という医者は信用できる

今の日本で大人がかかる病気はたいてい「老化現象」で医者にかかったり、薬を飲んだりして治せるものでない!
 血圧もコレステロールも高い方が長生きする。
 手も足も脳もまめに動かして体をさびつかせないこと。喜怒哀楽を豊かにして五感を活性化し続けること。が何よりの健康法。

心得3 医者に良くいく人ほど早死にする

心得4「血圧130で病気」なんてありえない

フィンランドで75歳から85歳まsでの「降圧剤を飲まない」男女521人の経過を見た調査では、80歳以上のグループでは、最高血圧が180以上の人たちの生存率が最も高く、最高血圧140を切った人たちのl生存率はガクン下がっています。
※検査の数値を見ないでからだの治癒力を信じなさい。

心得5血糖値は薬で下げても無意味で、副作用がひどい

薬を飲まずに歩け

心得6 世界中で売れているコレステロール薬の「病気を防ぐ確率」は宝くじ以下

スタチン薬「リピトール」の臨床実験で飲んでも飲まなくても結果は同じ。健康を害する危険すらある。

心得7 ガンほど誤診の多い病気はない

初期診断、10人に1人は誤診

心得8 「早期発見」は実はラッキーではない

詳しく検査するほど、最新鋭機を使うほど、がんはいくらでも見つかります。しかしそのほとんどは「もどき」です。

心得9「がんだからしかたない」なんて考えてはいけない

がんも、ほかの病気やけがも、医者に手術をすすめられたら「この手術は本当に必要なのか」を徹底検証してから決めてください。

心得10 健康な人は医療被曝を避ける。CT1回で発がんリスクあり

イギリスの研究によると「日本人のがん死の3.2%が医療被曝が原因」(2004年医学誌ランセットより」
CT検査はX線撮影の200~300倍、たった1回のCT撮影でも発がん死亡リスクが生まれる被ばく線量です
※レントゲン装置検診車は間接撮影装置は病院検査の3~10倍

フィンランドの15年がかりの追跡調査で「症状がないのに高血圧や高コレステロールなどの薬で下げると、数値は改善しても、心臓によくなかった」「検査で病気や異常を指摘され、医者からアドバイスや薬をもらい続けることがストレスになり、心筋梗塞やうつ病に4つながった」

心得12 一度に3種類以上の薬を出す医者は信用するな

僕は、「副作用」という呼び方は薬害が起きた時のための口実で、薬の作用はすべて「主作用」であり、病気を治すどころか、逆に病気を招いたり悪化させたりして最悪、死に至らせる危険なものと考えています。

心得13 軽い風邪で抗生物質を出す医者を信用するな

症状を伊一時的に和らげるが効かない。風のウィルスを解析するだけで日数がかかり、薬が完成するころはウイルスの遺伝子は変異していて効かない。
抗生物室はウィルスにまったく無効で、耐性菌などやっかんあ問題を起こします。

心得14 「抗がん剤を使えば寿命が延びる」という医者を信用するな

がんの成長速度は人によってまったく違う
「抗がん剤を使わなければ余命3か月、使えば1年」などと4、治療とセットになっていたら、すぐに逃げ帰ってください。

心得15 がんの9割は、治療するほど命を縮める。

放置が一番:放置すれば痛まないがんは、胃がん、食道がん、」肝臓がん、子宮がんなど

心得16「医者から薬をもらう」を習慣にしてはいけない

耐性菌に殺されないために、薬漬けから足をあらう

心得17 痛みはこわくない。モルヒネを使えば、安全に長生きできる。

モルヒネは正しく使えば、中毒になったり、死期を早めたりする心配はない。
痛みが取れれば体力も気力も回復して、長生きできます。

心得18 がんの痛みは完璧にコントロールできる

がんは治療しなければ、痛みのコントロールは完璧にできるし、死の間際までボケたり意識不明になることなく、比較的、頭がはっきりしています。(例:緒形拳さん)
がんをはじめ、ほとんどの病気を検診で無理やり病気を見つけ出さず、もし見つかっても治療しなければ、逆に長生きできる。

心得19 安らかに逝くとは「自然に死ねる」ということ

結論から言えば、点滴をしないで、枯れ木のようになってしんでいくのがいちばんラクです。

心得20 がん検診はやればやるほど死者を増やす

検診がヤブヘビになる5つの理由
必要もないのにヤブをつっつくから、ひそんでいたヘビがでてくる・・・。よけいなことをして自ら災いをまねくことを「ヤブヘビ」と言う。
①日本は医者にがんと診断されやすい
②検診時のCTががんを誘発する
③本物のがんならすでに転移している
④PET検査は被ばく量が多い
⑤精密に検査するほど「がんもどき」を発見してしまう。

心得21 「乳がん検診の結果は、すべて忘れなさい」

世間で乳管内がんとされている病変はがんでなく、女性ホルモンに対する反応が、ある人に出た「乳腺症」という結論にいたっています。
マンモグラフィでしか発見できないがんは、99%が「4がんもとき」です。
子宮頸がんワクチンは無意味。はしかs、インフルエンザ、日本脳炎などを含むワクチンには、脳症や急死を含む、重い副作用が伴います。

心得22 胃を切り取る前に、知っておきたいこと

本物のがんなら胃を全摘してもなおりません。痛い思い、不便でつらい思いをしてやつれるだけ損です。

心得23 1センチ未満の動脈瘤、年間破裂率は0.05%

脳ドックは害のほうが大きいことがはっきりしています。
動脈瘤手術15%が障害者になる。

心得24 断食、野菜ジュース、免疫療法・・・

※医者たちの「がん詐欺」に注意
医者が一般向けに「この方法でがんが治せる」とアピールする著書が何百とでている。
方法としては、漢方薬、マイナスイオン、活性水素水、超高濃度ビタミンC点滴、マクロビオテック、ゲルソン療法、プロポリス、断食、粉ミルク断食、ニンジンジュース、野菜ジュース、青汁、わかめ、コンブ、米酢、タヒボ茶、乳酸菌生産物質、姫マツタケ、免疫療法、リンパ球療法、ワクチン、尿、MMKヨード、ゲルマニウム、ビワの葉・・・・・・。この世に、がんを治せないものはない賑わいです。(プラセボ効果)

心得25 「免疫力」ではがんを防げない

「いつも笑っていると免疫力があがってがんにならない。」「この食品で免疫力を高めてがんを防ごう」「人間の体には1日に5千個のがん細胞がうまれるが、免疫細胞のNK細胞が殺してくれる」・・・・。まるで免疫力さえ強化すればがんを防げるような言説が広まっています。すべて何の実証もない「見てきたようなウソ」です。
欧米の医学界では「がんに対して、免疫力を強化しても無意味。効果なし」というのは常識です。
人間の免疫システムが、がん細胞を敵とみなさないからこそ、がんが発生する
がん病巣には、直径1ミリに育った段階で、約100万個のがん細胞があります。
今の医学でどんなに「早期」にがんが発見できても、直径1センチ前後から。そのときすでに、がん細胞は最低でも10億個に増えてとっくに転移もし終えています。

心得26 よくある医療被害 ケーススタディ

ケース1:胆管と膵臓の検査(ERCP)で急性肺炎になるのは珍しくない。おすすめできない検査です
ケース2:がんを切除したあとに「がんではなかった」と言われた
ケース3:のどが晴れて、看護師に座薬(鎮痛剤)を挿入されたら、植物状態に。解熱鎮痛剤には、油断を許さない大変危険な側面があります。
ケース4:手術後、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)\に院内感染して症状が悪化、歩けなくなった。

心得27 体重、コレステロールを「減らさない」 健康法を選ぶ

おいしいと思うものを何でも食べて少し太ったほうが長生きする

心得28 ピンピン100歳への体づくりは「毎日タマゴと牛乳」から

1972年100歳以上の人は405人でした。菜食の人はいなくて全員が肉や魚、卵、乳製品などの動物性の食品を、当時の高齢者の平均よりたくさん食べていました。

心得29 ビールは1日にロング缶2本までな日本酒なら・・・1~2合「百薬の長」

米がん学会は「虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞など)の危険度は、飲酒量にかかわらず、飲まない人より飲む人のほうが低く抑えられる。

心得30 コンブやワカメを食べすぎるとがんになる、

人口合成されたビタミンやサプリなどで摂るのは危険だし、野菜や果物から摂る天然ビタミンも多く摂ったから「体にいい」かどうかは不明。
海藻に含まれるヨウ素は摂りすぎると甲状腺がんの原因となる可能性がある。

心得31 コラーゲンでお肌はぷるぷるしない。グルコサミンはひざに直接届かない。

コラーゲンはタンパク質の一種、グルコサミンは糖の一種。サプリでコラーゲンやグルコサミンを摂るということは、わずかなたんぱく質や糖を摂るのと同じ。
コンドロイチン、ヒアルロン酸などを含め、食べても飲んでも、目的部位には到達しない。特定栄養素の過剰摂取は危険。

心得32 「高血圧に塩はダメ」はウソ

世界のデータを見ると、塩が足りない人の方が病気になりやすく、短命です。日本人の98%以上は、塩は関係ない。
腎臓やホルモン、血管や血漿の問題だ。

心得33 コーヒーは、がん、糖尿病、脳卒中、ボケ、胆石、シワを遠ざける。

かつてコーヒーは「胃を荒らす」「がんになる」「シミを増やす」などと言われてきた。
最近、世界各国の大規模な調査で画期的な健康効果が発表されています。

心得34 24時前後にどっぷり眠る「超」早寝早起きの健康法のすすめ。

朝日を浴びることで自律神経の働きが活発化し、体内時計もリセットされること。自律神経は消化器、血管系、内分泌系、生殖器など生命活動のライフラインをささえているので大切です。
全身の細胞の新陳代謝を促す成長ホルモンなどの各種ホルモンは、睡眠中、とりわけ24時前後によく分泌されます

心得35 石鹸、シャンプーは使わないほど、肌も髪も丈夫になる

「ホームレスに禿げはいない」。口の中の最近だけでも数十億から100億、腸内には、300種100兆個の細菌がいる。
ビタミンをつくったり、体の代謝や消化を助けています。

心得36 大病院にとってあなたは患者ではなく被験者

病院ランキング上位にいる大学病院、日赤、国立がんセンターほど一人一人の患者に対しては扱いがどうしてもぞんざいになるし、流れ作業的になる。また大きい病院ほど実験的なことに力を注ぐようになります。
いったら最後徹底的に検査されます。
そしてとことん治療されます。過剰医療の標的になってしまう。
けしてお任せにしないこと。

心得37 「手当て」でストレスを癒す

痛みも苦しみも「愛情に満たされる」「不安がやわらぐ」ことで、驚くほどかるくなったり、症状が消えたりします。
人間は生涯、肌のぬくもりを求め続ける。

心得38 しゃべって、笑って、食べて、口を動かすほど元気になる。

脳の活性、消化酵素の促進、五感の刺激。笑いは血行がよくなり腹筋背筋の運動になる。血糖値や血圧の安定、内臓の働きも高める。

心得39 よく歩くほどボケにくい

筋肉は、よく使っていると高齢になっても日々太くなり、強さが増す。脳の神経細胞も、よく考え、感じ続ける限り、100歳になっても日々活発に活動し続けます。
筋肉はまったく使わないと1日に3%以上も低下し続け、高齢の場合は1か月寝たきりでいるとほとんどの人が歩けなくなる。
人間の下半身には、体全体の筋肉の3分の2がついていて、脳幹とつながっています。脳幹には呼吸、血圧、体温などの調整中枢があり、ホメオスタシス(体温を一定に保つなどの恒常性(こうじょうせい))がキープされる
寝込んでもなるべく早く起き上がること。痛みをかばわないで、幹部を思い切って動かしたほうが回復します。

心得40 インフルエンザワクチンを打ってはいけない

厚労省も、ホームページ上で「インフルエンザワクチンで、感染を抑える働きは保障されてない」と表明しています。
感染を防げないのに副作用はショック症状、突然死など、激烈です。

心得41 「ほっときゃ治る」を、いつも心に

医者になってこのかた、医療に対する僕の見方はずいぶん変わりました。医療行為で人を救えるケースがあまりにも少ない。
風邪、インフルエンザを「治せない」のを手始めに、がん、腎臓病、肝炎も、治らないものは治らない、薬を使うと副作用が強く、逆に寿命を縮めることが多い。高血圧、糖尿病、リウマチは数値を下げたり痛みを抑えるだけ・・・・。

心得42 ぽっくり逝く技術を身につける。

日本人は、お向かいくる前に10年前後も「健康でなく、介護なしでは暮らせない」毎日を送っている。
※ぽっくり逝く可能性を高める
①救急の時以外は病院にいかない。
②リビングウィル(終末期の医療・ケアについて意思い
 生命書)を書き残す。
③転倒を防ぐ
④ボケを防ぐ

心得43 喜怒哀楽が強いほどボケない

▼サミエル・ウルマン「青春(Youth)」から
青春とは人制のある時期のことではなく、心のありようをいう。強い意志、豊かな想像力、燃え上がる情熱、ひるまない勇気、あくなき冒険心、そういうありようが青春なのだ。年を重ねただけで、人は老いない。夢を失ったとき、初めて老いる。歳月はシワを増すが、情熱を失ったとき、精神はしなびる」(抜粋)

2012年9月、100歳以上の人が5万人を超えた。
・社会環境にあったスキルを先取りして身につける。
・長く健康で働けるように、自発的に健康管理を心掛ける。
・これまで培った「人的資産」を、次世代に還元する方法を考える

心得45 いきなり進行がんが見つかったらどうするか

治るのをあきらめるのが第1歩

心得46 ロウソクが消えるような、転移がんの自然死

手術、抗がん剤を拒否で枯れるような自然死

心得47 リビングウィルを書いてみよう

自分で説明できなくなったときの「どう死にたいか」の希望をなるべく具体的に書いて、身内の同意ももらい、毎年更新していきます。

END

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