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下痢に良いハーブ

普通は下痢には、毒物を体外に出す作用

急な腹痛には、ハーブは良く効きます。下痢に良いハーブ調べてみました。

ハーブの種類 利用部位 薬味 効果効能
蒼朮(ソウジュツ) 根茎 辛、苦 発汗、ナトリウム塩、カリウム塩排出促進
ナツメグ 種子 鎮痙、制吐、食欲刺激、坑炎症、消化促進
セイヨウキンミズヒキ(アグリモニー) 葉、地上部 苦、渋 収斂、利尿、組織治療、止血、胆汁刺激、坑ウイルス
マリーゴールド(キンセンカ) 花、エッセンスオイル 微苦、辛 目の炎症、もももらい、殺菌、坑真菌、坑炎症

marygold

マリーゴールドは、乾燥肌や湿疹用に使用される市販薬カレンデュラ(キンセンカ・クリーム)でおなじみですが、月経調整にも非常に効果的で
多くの婦人科系の病気に役立ち、さらに苦味の消化薬でもあります。坑真菌薬としては膣のガンジダ症・水虫にも有効です。

スイカズラ(金銀花) 花弁、茎 抗菌、降圧、坑炎症、穏やかな利尿、鎮痙、風邪、下熱、リウマチ

中国では風熱に起因する風邪や発熱に使用します。赤痢のような症状の原因とされる毒素を取り除きます。

コケモモ 葉、果実 胃、脾臓、肺 血糖低下、強壮、制吐、抗菌、インスリン生成促進し脾臓を強壮、
ルバーブ(大黄) 根、根茎 下剤、抗菌、坑真菌、血圧降下、胆汁排出促進、利尿

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大黄 (産地:中国、朝鮮半島)根茎をダイオウといい緩下薬、健胃薬として使われる。緩下は便通を促進する物質という意味。

オオバコ 種子、殻皮 甘、渋 保護剤、膨張性緩下剤、下痢止め便秘

ooba
オオバコ科 Plantaginaceae L、種子を車前子(シャゼンシ)という。膨張性緩下剤として広く使用され、過敏性腸症候群にも使われている。
利尿炎症薬として、眼病、膀胱結石、下痢、鎮咳、などの治療に用いる。全草を車全草(車全草)といい、止血薬、鎮咳去痰薬、利尿薬とし使用。

郊外の昔から住んでいる家の庭や道や道端でよく見かけます。子供のころ勝負草といって、茎を根元からむしりとって、「相手と絡ませ引っ張りあって千切れたほうが負け」
などと遊んだことがある。こんな効果効能があるとは知らなかった。

バラ 花弁、実 腎臓、膀胱、大腸、肝臓、脾臓 坑鬱、鎮痙、坑ウイルス、コレステロール値低下、血液強壮

bara

ヨーロッパでは、ダマスクローズが抑鬱症や不安対策として、また、愛が欠乏している性欲促進薬としてアロマテラピーに使用されている。
バラは、伝統的に「肌と心に良いと言われている。

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