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扁桃腺炎、耳下腺炎、腺の晴れに良いハーブ

扁桃腺が腫れて炎症を起こすのは何らかの感染を示唆

扁桃腺は喉のリンパ組織の一部で、扁桃腺が腫れて炎症を起こすのは何らかの感染を示唆しています。
唾液を分泌する3つの腺の・つである耳下腺の炎症、耳下腺炎もまた感染症とみなされます。
西洋のハーブ療法|:は抗炎症性および抗ウイルス性のハープにリンパ系の洗浄薬を組み介わせてこういった病気の治療に当たります。

ハーブの種類 利用部位 薬味 薬理作用
レンギョウ(エルダー) 果実 抗菌、喉の痛み、解熱、制吐、小癌、駆虫

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ハーブとしては主に中国で使用され、熱や火毒を取り除き、風熱を追い出し、小癌や晴れを散らします。感染や腫瘍を取り除くのに効果的なハーブで、喉の痛みや頭痛
を特徴とする発熱にともなう風に昔から使用されています。また、喉や腺やリンパ腺節の腫れのある感染症や、泌尿器系の感染症にも有効です。(ハーブ療法事典)

ヤエムグラ 地上部 苦、鹹 利尿、リンパ節洗浄、緩い収斂、
ミルラ(麻黄) 地上部 苦、鹹 止血、抗真菌、殺菌、収斂、免疫賦活、健胃、去痰、循環促進、坑カタル
セージ 枝、茎 苦、辛 駆風、鎮痙、粘膜治療、殺菌、末梢血管拡張、発汗抑制、全身性抗生物質、血糖低下、抗酸化

セージは口や喉の傷病の治療に理想的です。中世でぱ歯磨き粉”の成分によく使用されていました。今でも同様のハーブ製品に含まれています。
セージは軽症の感染症や歯肉炎用の優れたうがい薬やマウスウォッシュになるでしょう。この植物にはエストロゲンが豊富に含まれ、酸化防止作用があるため、更年期障害の治療にも有効で、長寿にも役立つとして正当な評価を得ています。
軽い切引簒や虫刺されにはセージ軟膏が用いられます。
使用上の注意:妊娠中や、癩病がある場合は使用を避けてください。

エキナセア 根、花 抗生物質、免疫賦活、坑アレルギー、リンパ腺強壮、坑炎症、発汗、傷

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根茎が北米のインディアンや開拓者の間で感染病の治療に用いられ、優れた抗生作用と抗ウイルス作用が実証されています。エイズの治療に用いられいます。病気に対する抵抗力を高める力があり、世界中で注目のハーブです。

タイム(タチジャコウソウ) 地上部 殺菌、去痰、鎮痙、抗菌、利尿、鎮咳、抗生物質、傷、局所発赤

高さ15cm~30㎝の常緑性の販低木で茎は木化します。先の尖った細かい葉をいっぱいつける。種から育てると2年目の春から初夏にかけてピンク色の小花をつける。
チモールという芳香成分が消化、体力回復や気管支系のトラブルに効きます。

アカニレ 樹皮の内側 肺、胃、膀胱 胃炎、胸やけ、潰瘍、皮膚軟化剤、緩下剤、滋養、鎮咳
ググル(ググラ) オレインゴム樹脂 苦、辛 若返り強壮、刺激、変質、神経鎮静、鎮痛、去痰、殺菌
ユーカリノキ エッセンスオイル 辛、苦 殺菌、坑ウイルス、坑真菌、刺激、発熱を抑える、血糖値を下げる。
セイヨウノコギリソウ 葉、花、エッセンスオイル 脾臓、肝臓 発汗、末梢血管拡張、消化促進、坑アレルゲン

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牧草として一般的なセイヨウノコギリソウは伝統的な傷薬ですが、風邪や花粉症、カタルにも用いられます。利尿剤として、泌尿器疾患や体液の停留の解消、血圧降下にも使用されます。アーユルヴェーダでは、ピックの過剰と闘ったり、胆汁を正常化し、消化器系の炎症を緩和するのに利用されます。気の停滞を取り除いたり、肝気の圧迫や欠乏と闘うのにも役立ちます。
使用上の注意:子宮を刺激するため、妊娠中は使用を避けてください。生の植物は接触皮膚炎を引き起こすかもしれません。また、まれに皮膚の感光性を強めることがあります。

ラズベリー(覆盆子) 葉、果実 甘、酸 収斂、分娩準備、刺激、消化作用、強壮、利尿、緩下剤、洗眼薬
ニンニク 球茎、オイル 循環促進、強壮、鎮痙、発汗、胃の刺激、抗菌、鎮痛、誘導刺激

ninniku

ニンニクは古代より風邪やカタルに使われてきました。最近ではコレステロール値低下が確認され心臓や循環器系の治療に使われています。
動脈硬化症、高脂肪血症、高血圧、バクテリア/細菌感染症にも良い。

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