健康で元気で生きる

身体に良いことしよう!

医者の嘘

著者:石井 光

新日本橋石井クリニック院長・医学博士

1947年生まれ、1972年日本医科大卒業、1974年埼玉医科大学消化器内科助手、1987年米国マウンドサイナイ病院客員研究員、1993年水野病院内科部長、1996年開業。

はじめに

開業18年、医師として42年、専門は消化器内科

大手メーカーのコラーゲンサプリメント(食品偽装)に疑問。

不要なものを患者に押し付ける医者たち。

医師が不要な手術や薬を押し付けている。

第1章 がん治療の嘘

「完治を目指して一緒にがんばりましょう!」とは言わない。

「これから行う治療は、完治でなく延命です」と冷たく言うだけ。

がん患者が増えているのは抗がん剤の過剰投与が原因。

厚生労働省のデーターで毎年増えている。

抗がん剤の成分は毒ガス(ホスゲン)を基にしたもの。

日本のがん統計によると、遠隔転移のあるがんの5年生存率は、なんと7%です。

抗がん剤では再発・転移を防げない。

動かない「がん幹細胞」は、やっつけられない=細菌胞剤の抗がん剤

現在開発中か新たに承認された抗がん剤は、すべて分子標的薬。

ごく一部に効果ある免疫療法がある=?

免疫療法の99%は効果なし。詐欺と言ってもいい。

インターネット上の免疫療法99%は効果なし、保険診療の対象外で百万円単位の費用がかかる

上場企業もかかわっている。

裁判所は「どんな治療しても助からない」と考えている。

NK細胞療法:キラーT細胞や樹状細胞利用の免疫細胞

効果なし、待できない。

がんワクチンは効果なし

がんマーカーの嘘

がん患者でもがんマーカーが普通の場合やがんでない人が異常値を示すこともある

がん患者の自殺率は20倍、その責任は医師にあり。
栄養を摂らなければ免疫力は上がらない。

栄養を十分に取らないとNK細胞活性はあがらない。

病院ランキングは作為的に作られている

インターネットの医療情報は、いい加減なものが少なくない。

医者のブログやホームページは問題あり。いった者勝ち、厚労省も野放しの状態。

人間ドックではがんの予防はできない

欧米では健康診断は不要。受けても受けなくても生存率は変わらない。

骨粗しょう症の薬を以上飲むとがんになる。

骨粗しょう症の薬の副作用、ほとんどの医師は知っているはず。

「ステロイド」には発がん性がある。

己免疫疾患=ステロイドの作用は免疫を低下させ症状を抑える。

糖尿病を治療しても合併症は防げない

合併症の原因は動脈硬化が原因。

血管の治療が必要。

心臓病の新薬を飲んでも効果ない

スタチン系=メバロチン・プラバスタチンいずれも血中の脂質を改善する薬剤

プラークの発生を予防するエビデンスはない。

人工関節は整形外科のドル箱

通常10~15年で交換(1回の手術で数百万)

胃バリウムの検査

放射線被ばく量は胸部X線の200倍

移動式検診車の被ばく量はさらに高い

英国の医学雑誌{Lancet}が、日本は世界で最も放射線被ばくによる発がんが多い。

PET検査だけではがんを見逃す

国立がんセンターの検査室長が「見逃しがある」と発表。

CTの性能はエコーの200分の1しかない。

常な人は回避すべき(被ばくする)

数値だけでは診断を誤ることがある

最近の若い医師は診察するときパソコンの画面だけを見て診断を下す。多い。

手や足で測る骨密度は信用しない方がいい

正確な骨密度は腰椎、大腿骨で測定するレントゲンデキサ

内科で稼げない医師が診療内科を開業する

日本は世界一、抗うつ剤が売れる国

医者が抗うつ剤を処方するためには、患者をうつ病と診断しなくてはならない。

大手コラーゲン品質に問題あり

99%がインチキ

輸入のプラセンタは不良品

胎盤のこと

薬の効果は実質30%しかない

臨床試験=30%で承認?

年間6,000人がゴルフ場で亡くなっている

場は熱中症、冬場は心筋梗塞

テニスも危険=やりすぎに注意

ゼェネリック=中身は中国・インド産が多い

医者は効果のない薬を「お守り」と称して処方する

バイアスピリンに心臓病や脳梗塞の再発予防効果なし長期投与で、消化管出血、胃潰瘍、十二指腸潰瘍になりやすい。

サプリメントは原材料によって効果がピンキリ。

大病院には腕の悪い医者があふれている

最新の設備はあるが・・・・

大病院の勤務医をしている医者は自分で開業できるほどの腕がないから・・・

開業で失敗した医者が大病院の勤務医になる

開業するには経営センスが必要。腕が良くても経営センスがない医者もいます。そういう医者は大病院向き。

「大病院のほうが安心」は間違っている

名医本の大学教授は手術より論文が得意!?

モルモットにされないように、評判は友人知人に聞け。

がん患者は最後には放り出される。

徹底的に化学療法剤を投与して、もうこれ以上継続できないと判断すると、医者は「もう、あなたの好きな治療をやっていいから」と放り出す。

END

 

 

ハーブショップ
小さな山菜屋敷
にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村